© 2023 by L i l o u   P a p e r i e. Proudly created with Wix.com

育て方

春(3-5月)

来年の花を咲かせるための準備を始めます。

●花が終わったら、茎を根元から切ります。

●鉢がいっぱいになっていたら、一まわりだけ大きな鉢に、水苔で鉢増しします。

●水やり・・・3~4日に一度水やりをします。晴れた日は毎日やります。

●肥料・・・3月・4月 2,000~4,000倍に薄めた液肥を、月に3回くらいやります。
     ・・・5月 固形肥料(シンビジューム用でOK)を置き肥します。

●外出し・・・お彼岸が過ぎたら外に出します。楓や柿などの落葉樹の下がベストですが、ベランダ等の場合は30~50%の遮光ネットを使用します。

育て方

夏(6-9月)

暑い夏!ここを乗り切るのがポイントです。

●新芽がグングン伸びる時期。水はたっぷり、風通し良く。

●水やり・・・一番暑い7月~8月は、朝やった水が吸えずに鉢の中に残り、水分が温まって根腐れすることがありますので、鉢にたまった水は捨てます。朝は葉を濡らす程度にして、夜水をたっぷりとやって、ゆっくり休める環境を作ってやります。

●肥料・・・6月に固形肥料(シンビジューム用でOK)を置き肥します。春と同じように2,000~4,000倍に薄めた液肥を、月に3回くらいやります。

●遮光・・・楓や柿などの落葉樹の下か、50%の遮光ネットを2枚重ねて張ります。

育て方

(10-12月)

外に出してあった株を室内に移します。

●水やり・・・朝たっぷりとやります。

●肥料・・・2,000~4,000倍に薄めたカリやリン酸の割合の高い液肥を月4回くらいやります。

●遮光・・・楓や柿などの落葉樹の下か、遮光ネットを1枚はずして50%にします。

●温度・・・ここがポイント!!
花芽を分化させるために、11月初めまで外出しのままにします。夜温が10度くらいを2~3週間経験させてから、室内に入れます。室内に早く入れすぎると、花芽がつかないことがあります。

育て方

(10-12月)

育て方

(12-3月)

あっ!バルブの元に小さな花芽がある!

●今年咲いたバルブの元に、緑色の小さな新芽が見えてきます。それが次年度の花を咲かせるバルブへと成長します。

●水やり・・・晴れた日の午前中は、できるだけ日光に当ててたっぷり水やりします。

●肥料・・・3,000~4,000倍に薄めた液肥をやると、花芽が順調に伸びていきます。

●温度・・・室内の明るい光が入る場所に置き、温度は10℃を目安に管理します。最低5℃までOKですが、15℃以上の室内では株が弱ってしまうので注意します。

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now